ちょっと何かを拗らせてしまったヤンデレが登場します。こんな風に愛されてみたい気もするけど、愛情のみならず恐怖まで感じてしまいそう!そんなオススメを10作品集めてみました!あなたもヤンデレにメロメロに…!? スマホアプリで無料で読める作品もあるので気になったらそちらもおすすめです!

この神の座をかけたサバイバルゲームというのは、なんと12人がお互いに殺しあうといったとんでもない内容なのです。そして同じクラスメイトの由乃は雪輝に次いで2人目の未来日記所有者で、ちょっと変わり者の女の子。というのもこの由乃という女の子は雪輝がとにかく好きで好きで大好きすぎてストーカーしてしまったり、といった愛が重たいタイプのヤンデレ系女子だったのです。
- 著者
- えすの サカエ
- 出版日
- 2006-07-21
自分を助けてくれた晃に対して、こはるの純粋な恋心はとどまることを知りません。朝の電車、学校の教室、どこにでも現れるこはるは、もう立派なストーカー!そんな彼女に晃は困惑はするものの、なんだかんだ可愛らしい女の子からの好意にまんざらでもない様子で、かなりズレた好意を受け入れ、お付き合いを始めることになるのです。
- 著者
- 大城 ようこう
- 出版日
- 2010-04-07
家族を亡くし、たった1人になった柚原が出会ったのは幼い時に隣に住んでいた女の子。「ゆんちゃん」と自分のことを呼ばれたことで、その女の子が幼馴染の黄路であるということに気がつくのです。まだ姉を亡くして1ヶ月の柚原のぐちゃぐちゃな家の中や食生活を見て甲斐甲斐しく世話を焼くようになるのですが、そんな彼女の昔の顔や、彼女との思い出を柚原はなぜか思い出せません。
- 著者
- ninikumi
- 出版日
- 2014-01-11
とにかくアニメの中のキャラクターみたいな闇設定の彼女にドキドキワクワクが止まらない剣太。高校生とは思えないような体の華奢さ、髪の毛は真っ白、片目は何故か包帯を巻いている彼女はビジュアル面だけではなく、髪の毛が真っ白になった理由など細部まで訳ありだったのです。その1つ1つが剣太の大好きな闇設定と同じで、話せば話すほど闇属性な彼女に剣太はもうメロメロ!
- 著者
- 岡野く仔
- 出版日
- 2017-03-01
明春は目で見て物を描くというより対象に触れてイメージを膨らませた上で描くタイプの画家。白磁のような真っ白な肌をもつ一条生花のことが気になる彼は、生花を自分の専属モデルにするのです。そんな時、生花が病気により失明してしまったことをきっかけに明春と生花の距離がグッと縮まるのですが……⁈
- 著者
- モリエ サトシ
- 出版日
- 2009-06-19
- 著者
- 鍵空 とみやき
- 出版日
- 2015-10-22
- 著者
- ツナミノ ユウ
- 出版日
- 2015-07-23
ヤンデレと呼ばれる性質を持った人と、深い関係で付き合うとなったとき、一定の距離感を保たなければ、自分が参ってしまうこともあるでしょう。『危ノーマル系女子』は、ちょっと変な属性を持った少女たちが登場する、学園コメディ作品。本作を読むと、ヤンデレ属性を持つ人との付き合い方の、ヒントを得られるかもしれません。
- 著者
- 真田ジューイチ
- 出版日
- 2013-01-10
秕シンヤは、八日館高校に通う高校生。冷めた性格をしており、事なかれ主義を貫いています。しかし、彼の周囲には7人の個性的な少女たちがおり、彼女たちのおかげか賑やかな学園生活を送っていました。
連続殺人鬼だという、幼馴染の威刈さつきや、自称シンヤを守る騎士である万壌夜子、シンヤを秘密の遊びに突き合わせているマゾヒストの色村雅美、妖怪付きまといと称されるほどシンヤに付きまとう翼十華など、個性を通り越してかなり危険な属性を持った女子ばかり。他にも、自称吸血鬼や眠り姫、シンヤのことが大好きな妹などが登場し、シンヤの日常は、終始賑やかに過ぎていきます。
本作は、さつきが連続殺人鬼ということもあり、サスペンスな要素をはらんでいます。しかし、注目すべきはシンヤのコミュニケーション能力の高さ。危険な女子たちとつかず離れず、絶妙なポジションを維持し続ける手腕は、お見事の一言に尽きます。シンヤと少女たちの関係はどうなるのか、危険すぎる少女たちとの学園ライフをお楽しみください。
ヤンデレヒロインたちも、生まれ落ちた瞬間から病んでいる思考を持っていたわけではありません。成長過程で様々な経験をし、きっかけがあったからこそ、ヤンデレになってしまったのです。『渡くんの××が崩壊寸前』は、苦労性の主人公と、3人の少女たちが繰り広げるラブコメディ。ごく普通の思考を持っていたはずのヒロインたちが、病んでいく過程を楽しむことができます。
- 著者
- 鳴見 なる
- 出版日
- 2015-02-13
16歳の高校生、渡直人は妹を溺愛し、生活の中心が妹である鈴白、という生活を送っていました。というのも、両親を2年前に亡くし、親戚中をたらい回しにされた経験から、お互いを大切に想う気持ちが人一倍強くなっているのです。1月前から父方の叔母である多摩代のもとで暮らし始めたことで、兄妹はようやく落ち着いた暮らしを送れるようになりました。
妹中心の生活を送っていた直人に、転機が訪れます。隣のクラスに転校してきた少女、館花紗月に声をかけられたものの、聞こえないふりをして逃げ出す直人。実は幼い頃に2人は面識があり、紗月は直人の畑を荒らしたという過去を持っていました。今の生活を荒らされてはたまらない、と距離を置こうとする直人でしたが、紗月はどんどんと直人の日常に入り込んできます。
紗月の行動は、自分自身の好意が優先という、まさにヤンデレ少女ですが、注目は美化委員の真面目美少女、石原紫。一見穏やな性格の紫ですが、直人を想うあまり、徐々に行動や思考が歪んでいく過程が描写されており、心の動きがやけにリアルに感じられます。紗月も紫も、何か重要な謎が隠されている様子、2人の少女の心の動きと、直人の受難っぷりをお楽しみください。
『渡くんの××が崩壊寸前』については<『渡くんの××が崩壊寸前』を最新6巻までネタバレ!シリアス×ラブコメが◎>の記事で紹介しています。気になる方はぜひご覧ください。
- 著者
- すもと 亜夢
- 出版日
いかがでしたか?ヤンデレって何?というあなたにはこれらの作品がおすすめです。わかりやすいヤンデレ全開の方々が登場しますよ。そしてヤンデレ好きなあなたにも、是非読んでいただきたい面白い作品ばかりです!