『僕だけがいない街』で一躍有名になった漫画家の三部けい。他にもグッと引き込まれてしまう作品の数々を世に送り出しているんです。その中からオススメの漫画ランキングベスト5をご紹介します。

『菜々子さん的な日常』は、『僕だけがいない街』の三部けいしか知らない方にはかなり新鮮に感じること間違いなしのお色気コメディ作品でしょう。シリアスなイメージから一転、ほのぼの笑える日常が楽しめます。
- 著者
- 瓦 敬助
- 出版日
- 著者
- 三部 けい
- 出版日
- 2010-08-21
血が飛び散るスプラッター的な恐怖に加え、得体の知れない殺人鬼と転覆する船に閉じ込められるというパニックホラー要素、謎と恐怖がふんだんに盛り込まれたストーリーは、グロテスクな描写が苦手な方にはおすすめできませんが、好きな方は一気に引き込まれる勢いのある展開です。
キャラクターもそれぞれに性格や役割がはっきりした個性が設定されているので、命の危険を感じる閉鎖空間で生存者たちがお互い疑心暗鬼になっていくような心理描写も入り込みやすく、読者も一緒に緊張感を味わえますよ。読んでいると思わずゾッとしたり、ヒヤッとしたり、のめり込んでしまうでしょう。
謎の殺人鬼、転覆する船といった外的な恐怖、そして仲間内で不安が募っていく内的な恐怖……ただただ血なまぐさい、気持ち悪いだけじゃない質の高い恐怖が味わえるので、サスペンス系、ホラー系が好きな方にはぜひ読んで頂きたいです!
右腕と書いてライトアームズと呼ばれる特殊な能力を持った人間のうちの1人、主人公のジラルドと、謎の少女ヴィヴィが戦いに身を投じる姿、物語の途中から主人公たちの過去に何があったのか、また人間であったものを殺していくことに対する葛藤なども描かれている満足度の高いアクションホラー作品です。
- 著者
- 三部 けい
- 出版日
- 2004-03-01
鬼燈学園にいる子どもたちはそれぞれに、大人を信じられなくなってしまうような過去を持っています。離島という閉ざされた空間で疑心暗鬼になっていく登場人物たちの心理描写から、緊迫感、恐怖がひしひし伝わってきます。
- 著者
- 三部 けい
- 出版日
- 2008-05-22
タイムリープという実際にはありえない設定を起用しているものの、ミステリーとして破綻することのないストーリー展開、ラストに残されることなく回収される伏線、見事です。推理小説を読んでいる感覚に近いかもしれませんね。ミステリー好きはハマります!
- 著者
- 三部 けい
- 出版日
- 2013-01-25
いかがでしたでしょうか?三部けいの技量がいかんなく発揮された作品はどれもオススメです!ぜひ楽しんでください!