次に来るメガネ男子漫画としておすすめしたいのが『町田くんの世界』。映画化も決定された、ひたすらに優しい彼の姿に見惚れるストーリーです。今回は読んでいる人さえも惚れさせてしまう、町田くんの各巻の神対応をご紹介します。 ちなみにスマホアプリで無料で読むこともできるので、そちらもどうぞ。

ちなみに映画化も決定した本作ですので、そちらではどんな町田くんが見られるのかも楽しみですね!
- 著者
- 安藤 ゆき
- 出版日
- 2015-07-24
- 著者
- 安藤 ゆき
- 出版日
- 2015-11-25
- 著者
- 安藤 ゆき
- 出版日
- 2016-03-25
- 著者
- 安藤 ゆき
- 出版日
- 2016-11-25
- 著者
- 安藤 ゆき
- 出版日
- 2017-04-25
6巻でも人たらしの才能をこれでもかと無自覚に発揮する町田くん。この巻では年上が次々と彼の優しさにノックアウトされていきます。
初っ端は、町田くんとどこか同じ匂いのする37歳無職の男性・健一。道端に立ち尽くし、世界の美しさにひとり静かに感嘆している町田くんの隣で、彼と同じように立ち尽くし、涙ぐんで「美しいな…」と呟いたことから知り合った人物です。
町田くんに見られたいたことに気がつくと、恥ずかしそうに顔を赤らめて笑う健一。町田くんは彼に「美しいですよね 世界って」と言い、それを聞いた健一は、嬉しそうに微笑み返します。
これはどこの純文学の世界かってくらいに、何だか文学的なやりとりです。
- 著者
- 安藤 ゆき
- 出版日
- 2017-10-25
6巻でも人たらしの才能をこれでもかと無自覚に発揮する町田くん。この巻では年上が次々と彼の優しさにノックアウトされていきます。
初っ端は、町田くんとどこか同じ匂いのする37歳無職の男性・健一。道端に立ち尽くし、世界の美しさにひとり静かに感嘆している町田くんの隣で、彼と同じように立ち尽くし、涙ぐんで「美しいな…」と呟いたことから知り合った人物です。
町田くんに見られたいたことに気がつくと、恥ずかしそうに顔を赤らめて笑う健一。町田くんは彼に「美しいですよね 世界って」と言い、それを聞いた健一は、嬉しそうに微笑み返します。
これはどこの純文学の世界かってくらいに、何だか文学的なやりとりです。
ついに最強のメガネイケメンこと、町田くんの物語も7巻で最終回を迎えてしまいます。ファンとしては悲しいことですが、ここではその見所をご紹介していきましょう。
6巻でやっと恋というものを知って、世界が広がった町田くん。7巻の始まりはこんな言葉。
「俺は猪原さんが怖い」(『町田くんの世界』7巻より引用)
ん?と思っていると、こういう訳で。
「猪原さんに嫌われるのが怖い」(『町田くんの世界』7巻より引用)
もう、恋ですねー!
ここまで読んできた読者ならば、町田くんの可愛さにノックアウトでしょう。そして彼は意識しすぎて猪原と距離を置いてしまうのです。
そして初恋に戸惑い、屋上で黄昏ている時に出会ったのが、過呼吸になってしまうほど高所恐怖症の1年生の男の子。妹と一緒に観覧車に乗る約束を果たすために頑張る彼に、町田くんは……。
- 著者
- 安藤 ゆき
- 出版日
- 2018-05-25
後輩の男の子に神対応を見せるなど、いつもどおりの町田くんの神対応もいいですが、やはり最終巻でご紹介したいのは、猪原とのラブラブ展開でしょう。
人にアドバイスするときは凛としている彼ですが、自分の気持ちには自信がないよう。それを友人に相談し、そこでいつもとは逆に周囲からサポートされ、この気持ちを彼女に伝えることを決意して……。
このあとの最高の告白シーンは、ぜひ、ご自身でご覧ください。
ここまでの展開から、もう両思いは確定なので、おそらく読者の方はどう結ばれるのかが気になるかと思いますが、親切心の塊のようだった町田くんが、「男性」としてもかっこよく見えてしまう展開ですので、さらに彼の魅力にハマること間違いなしです。
さて、この記事では今まで町田くんの神対応を紹介してきましたが、7巻では、猪原の下の名前に隠された伏線が明らかになった時の最終回のシーンから見所をご紹介します。
町田家の人々とだんらんを過ごしながら、町田くんの母親のようになりたいという猪原に対し、町田くんはこう返すのです。
「じゃあ俺は たくさんの子どもを養えるようにいっぱい働くね」
(『町田くんの世界』7巻より引用)
いきなりのプロポーズ!!!!!! しかも天然。
何の他意もなく、ただ、そう思ったから素直にそう言った、という風な町田くん。これこそ、彼の人たらしの真髄ともいえる言葉かもしれません。これから猪原の心臓が持つか心配です。
詳しい2人が結ばれたシーン、猪原の名前に隠されていた伏線は、ぜひ作品でご覧ください!映画化もされるということで、完結したのは寂しいですが、そちらも楽しみですね!