週刊少年ジャンプの作品といえば、「友情・努力・勝利」という三大原則を守った作品が多く、主人公の努力や友情、そして様々な強敵に立ち向かう姿は多くの人に支持されています。ここでは、歴代作品の中でも特にオススメの漫画15作をご紹介します。

都から遠く離れた山奥に1人で暮らしている少年・孫悟空。いつものように食べ物を探しに出かけた悟空は、巨大な魚を捕まえた帰り道、走ってきた車とぶつかりそうになります。ギリギリのところで衝突を避けた悟空でしたが、車から出てきた人間を見て驚きます。その人間は女で、悟空は女を見るのは初めてだったのです。
亡くなった祖父から、女に会ったら優しくしてやれと言われていた悟空は、その女・ブルマを家に招待します。そこで、悟空が祖父の形見として大切にしている球を見たブルマは、その球がドラゴンボールという名前で、7個集めると神龍が現れてどんな願いでもひとつだけ叶えてくれるのだと教えてくれるのですが……!?
1984年から1995年にかけて約10年半もの間連載をされていた作品で、テレビアニメ化はもちろん、ハリウッドでの実写映画化もされ、2015年からは原作者である鳥山明がストーリー原案を手掛けてた完全新作のテレビアニメも放送が開始されました。全世界での累計発行部数は2億冊を超えており、世界的に有名な名作です。
- 著者
- 鳥山 明
- 出版日
1979年、地球。地球防衛軍は、宇宙怪獣が地球に責めてくることを察知します。その数は百匹以上。しかも怪獣が地球に到達するまで、あと1時間しかないことが発覚します。
防衛軍は地球を守るため、スーパーヒーローのウルトラ兄弟や、アメリカのピーピーマンとスッパイダーマンに出動を要請しますが、いずれも温泉旅行に行っていたり、マントをクリーニングに出していたり、入院中だったりして出てこられません。他にもたくさんいるヒーロー達も里帰り中です。
そうしている間にも怪獣は迫ってきます。防衛軍の長官は困ってしまいますが、そんな時、ある1人のヒーローを思い出します。ウルトラマンに憧れて怪獣と戦うものの、いつも負けてばかりのドジなヒーロー。彼こそが、キン肉マンでした。
1979年から1987年にかけて連載されていたプロレス系格闘漫画で、作者ゆでたまごのデビュー作でありながら、今も絶大な人気を誇る代表作です。最初の頃の物語は、ギャグ要素が強く笑えるものも多くありましたが、物語が進むにつれてシリアスな展開も多く描かれるようになりました。
- 著者
- ゆでたまご
- 出版日
19世紀末のイギリス。貧富の差や食糧不足に悩まされながらも、産業と貿易が発展し、人々の生活も変わりつつありました。
ディオ・ブランドーは、病気で死にかけている父親から、自分が死んだらジョースター家に行き養子になるようにと言われます。父親は、貴族であるジョースター家は自分に恩があるのだと言い、そこに行って一番の金持ちになるようにとディオに言い残し、息を引き取りました。
その後、ディオは、父親の意志とは関係なく自分が一番の金持ちになると決め、ジョースター家を利用するつもりで父親の墓を後にしました。その後、ジョースター家の養子となったディオは、一族の跡取り息子であるジョナサン・ジョースターを陥れようと画策しますが……。
1986年から2004年まで「週刊少年ジャンプ」に連載された後、2005年からは「ウルトラジャンプ」で連載されており、コミックスは100巻を超えている(2017年4月現在)長期連載の人気作品です。2004年までは少年向けの雑誌に連載されてはいましたが、その独特な世界観は「大人向け」とも評されています。初期の連載をリアルタイムで呼んでいた世代はもちろん、後にコミックスで読んだ世代など、幅広い世代の人に「ジョジョ」の略称で親しまれています。
- 著者
- 荒木 飛呂彦
- 出版日
高校に入学したばかりの桜木花道は、赤い髪をした不良少年。中学時代には散々女の子に告白してはフラれるなど惚れっぽい性格ですが、その中の1人の女の子がバスケ部の男子を好きだったために、バスケットボールが大嫌いになっていました。
しかし、花道の188cmもある長身や運動神経の良さに目をつけたバスケットボール部主将の妹・赤木晴子に一目惚れしたことをきっかけに、薦められるままにバスケ部に入部することになります。バスケットボールに関しては初心者の花道でしたが、監督の安西光義らの指導の下、次第にその才能を開花させていき……!?
- 著者
- 井上 雄彦
- 出版日
1990年から1996年にかけて連載され、「スラダン」の通称で親しまれたバスケットボール漫画で、コミックスは全部で31巻で完結していますが、累計発行部数は1億2000万部を超えた大人気作で、1994年には小学館漫画賞少年部門を受賞した他、漫画史50年のコミックランキングでは第1位に輝きました。人気だけでなく、漫画の歴史にも大きな影響を与えた作品です。
主人公の桜木花道は、バスケットボール初心者なので、ルールも基本も知りません。しかもその荒っぽい性格でいつもトラブルばかり起こします。
そんな花道のライバルが、流川楓です。ライバルといっても、初心者の花道とは違い、中学時代からバスケットボールの世界では有名なスタープレイヤーでしたが、ひょんなことから花道が一方的にライバル視するようになったのでした。
バスケットボール漫画ではありますが、物語の序盤ではギャグ要素も強く、ストーリーが進むにつれてどんどん本格的なスポーツ漫画になっていきます。花道や流川がバスケットボールを通して成長していく姿にはもちろん感動させられますが、脇役まで丁寧にその背景や性格が描かれていることで、感動はさらに深くなっていきます。
様々な名台詞が生まれていることでも有名なので、キャラクターやストーリーを楽しむのはもちろん、お気に入りの台詞もぜひ探してみてください。
『スラムダンク』に関しては「漫画「スラムダンク」を徹底考察!名言・物語の続き?作者の才能、豆知識…」の記事で詳しく解説しています。
明治11年、東京の下町――。流浪人(るろうに)の剣客・緋村剣心は、流れ着いた町で、木刀を携えた少女・神谷薫に巷を騒がせている辻斬りに間違えられて襲われてしまいます。そこで剣心は自分の刀を見せ、誤解を解きます。剣心の持っていた刀は、普通の刀とは違い、峰と刃が逆になっている逆刃刀(さかばとう)だったのです。
その場は誤解を解いた剣心でしたが、そうしている間に本物の辻斬りが現れます。辻斬りは自分の事を「神谷活心流緋村抜刀斎(かみやかっしんりゅうひむらばっとうさい)」と名乗るのですが、薫は、神谷活心流は薫の道場の流儀であり、「人斬り抜刀斎」はその名前を語って辻斬りをしているのだと主張して……!?
1994年から1999年にかけて連載されていた作品で、アニメ化や実写映画化を始め、宝塚歌劇団によってミュージカル化されるなど、ジャンルを超えた幅広いメディア展開を見せています。「るろ剣」の愛称で、世代を超えて楽しまれています。
- 著者
- 和月 伸宏
- 出版日
- 2006-07-04
15歳の黒崎一護の特技は、「ユウレイが見えること」。幽霊を見ることも触ることも喋ることもできるうえ、霊の憑きやすい霊媒体質の一護は、物心ついた時から普通の人間のように幽霊を見ながら育ちました。
ある日、そんな一護の部屋に現れた黒い着物に刀を帯びた少女が現れます。少女は自分のことを死神と名乗り、ソウル・ソサエティという場所からホロウと呼ばれる悪霊を倒しにやってきたのだと言いますが……!?
2001年から2016年に渡って連載され、2004年には小学館漫画賞少年向け部門を受賞した作品です。テレビアニメや劇場版アニメをはじめ、ゲームやミュージカル、小説などさまざまなメディアに展開され、その人気の高さを証明しています。
- 著者
- 久保 帯人
- 出版日
忍者達が住む木の葉の里。そこで暮らす忍者学校の生徒・うずまきナルトは、毎日のようにイタズラをくり返す問題児でした。学校でも成績の悪いナルトは落ちこぼれで、教師のイルカはいつも振り回されていました。
ある日、ナルトは忍者学校の卒業試験に挑みますがうまくいかず、たった1人、試験に落ちてしまいます。どうしても学校を卒業したかったナルトは、会得すれば卒業できるという術が封印されているという封印の書を持ち出してしまい……!?
1999年から2014年に渡り連載され、コミックスは全72巻もある大長編漫画です。世界的にも人気が高く、本作を原作としたアニメは80ヵ国以上で放映されたり、「世界が尊敬する日本人100」という特集では主人公のうずまきナルトが選ばれたりするなど、日本に留まらない高い人気を誇っています。本編は既に完結していますが、ナルト以外のキャラクターを主人公にした番外編が発表されたり、ナルト達主要メンバーの子供が登場する新シリーズが作成されたりするなど、その人気は衰えることを知りません。
- 著者
- 岸本 斉史
- 出版日
全国共通模試で常にトップを取るほど優秀な高校生・夜神月(やがみらいと)は、ある日、校庭に落ちていた一冊のノートを拾います。ノートの表紙には、「DEATH NOTE」と書かれており、中には「このノートに名前を書かれた人間は死ぬ」と書かれていました。
最初は悪戯だと思っていたライトでしたが、ニュースで報道されていた立てこもり犯の名前を書きこんだところ、本当にその犯人が死亡してしまいました。デスノートが本物であることを確信したライトの前には、死神のリュークが現れ……。
- 著者
- ["大場 つぐみ", "小畑 健"]
- 出版日
- 2004-04-02
2003年から2006年にかけて連載された作品で、デスノートを使い世の中から犯罪者を消そうとしている夜神月と、それを阻止しようとする名探偵のLらを中心としたサスペンス漫画です。「このマンガがすごい!」では、2006年と2007年に連続して2位を獲得しました。アニメ化をはじめ、映画化、テレビドラマ化、舞台化などもされた人気作です。
物語の魅力は、何といってもライトやLの繰り広げる頭脳戦です。ライトは、警察庁幹部である父も一目置くほど優秀な頭脳を持っています。自分に対しても強い自信を持っていますが、それらは徹底的な努力に裏付けられているものでもあります。対する探偵のLは、「世界一の探偵」などと呼ばれ、世界中の警察に影響力を持っています。
ライトは主人公でありながら、デスノートという人智を超えた力を使い、大量の人を殺害。しかも、物語が進むにつれてその性格はだんだんと歪んでいきます。それでもライトに魅力があるのは、ライトの「新世界を作る」という正義感に何かしらの共感を得る方が多いからかもしれません。
コミックスは12巻で完結しているため、一気読みしたい時も割と気軽に手を出すことができるでしょう。ただ、頭脳戦を中心としたサスペンスという特徴もあり、気軽に読むというよりは割と頭を使いながら読む漫画なので、ガッツリと物語を楽しみたい方にオススメの作品です。先の読めないサスペンスを読みたい方は、読んで損することは決してありませんよ。
『デスノート』に関しては「「デスノート」をまた読み返したくなる5つの考察!【最終回ネタバレ注意】」の記事で詳しく解説しています。
犬鳴警察署で刑事として働く内海俊夫は、キャッツアイという女怪盗を捕まえるため、狙われている絵画のある美術館に張りこんでいました。しかし、あと5分で予告時間だという時、内海は同僚の刑事と共に急激な眠気に襲われ、眠りこんでしまいます。そうしてその隙にまんまと絵画は盗まれてしまったのでした。
キャッツアイを取り逃がした挙句、絵画も盗まれて上司から大目玉をくらってしまった内海は、恋人の来生瞳(きすぎひとみ)が働いているカフェにやってきます。そのカフェの名前は、「CAT’S EYE」。そこで働く三姉妹・泪、瞳、愛こそ、女怪盗キャッツアイだったのです……!
1981年から1984年にかけて連載された後、1985年には番外編が雑誌に掲載されるなど、高い人気を誇った作品で、テレビアニメをはじめ映画やラジオドラマなどにもなっている人気作です。怪盗キャッツアイの活躍はもちろん、キャッツアイを逮捕しようとしている刑事と怪盗の恋愛ストーリーも描かれています。
- 著者
- 北条 司
- 出版日
- 2005-10-15
椚ヶ丘中学校3年E組。そこでは毎朝、礼の号令と共に銃声が響き渡ります。なぜなら、生徒達はみんな暗殺者、そして暗殺の対象はE組の担任であるタコ型の超生物……。
事の始まりは、E組が3年になったばかりの頃、月の約7割が爆発したことでした。その月を爆破したのがタコ型の超生物であり、その生物は次の年の3月には地球も爆破すると宣言したのです。地球を守るために国は超生物の暗殺を決定しますが、超生物の動く速度は最高でマッハ20もあり、最新式の戦闘機でも歯が立ちません。
しかし、それではおもしろくないと、超生物は何故か椚ヶ丘中学校3年E組の担任ならやってもいいと提案します。その提案を承諾した国は、E組に対して成功報酬100億円を約束し、生徒に対して油断しきっている超生物の暗殺を依頼したのですが、椚ヶ丘中学校のE組は、「エンドのE組」と呼ばれ、校舎も隔離されるほど差別された脱落組で……!?
2012年から2016年にかけて連載されていた作品で、タイトルには物騒な単語が使われているものの、内容はサスペンス要素を含みながらもコメディ色の強い漫画になっています。アニメ化や実写映画化などもされている人気作です。
- 著者
- 松井 優征
- 出版日
- 2012-11-02
転校続きで友達のいなかった藤山起目粒(ふじやまおこめつぶ)は、わかめ高校への転校をきっかけに友達を作ることを密かに決意していました。編入したクラスメイト達は良い人達ばかりでしたが、その中の1人、花中島マサルは、クラスメイトをはじめ教師からも「変態」と恐れられている人物でした。
急な編入だったために3ヵ月近く休んでいるという花中島マサルの席に着いた藤山でしたが、そこにおかしな歌と共に3ヵ月ぶりにマサルが現れて……!?
1995年から1997年に連載されていたギャグ漫画。タイトルに「外伝」とありますが、あくまでも本作が本伝です。タイトルからいきなりギャグのセンスを感じますね。本編では、セクシーコマンドーという独自の格闘技を使う格闘漫画と、同じジャンプの作品である『キン肉マン』などのパロディも絡めたギャグとが混じりあった独特なセンスの漫画です。
- 著者
- うすた 京介
- 出版日
- 2015-04-17
強い法力を持つ僧侶・玄じょうは、旅の途中、町一番の暴れ者で1億円の懸賞金をかけられている山田太郎と、その育ての親であるじじいとばばあに出会います。じじいとばばあは子供が欲しいと願い、雷と共に落ちてきた山田太郎を育てたものの、太郎のあまりの凶暴ぶりに困り果て、神様に引き取ってくれるように願っていたのでした。
そこへ偶然やって来た玄じょうを神様と間違え、太郎を引き取ってくれるように頼みます。じじいとばばあの頼みを引き受けた玄じょうは、ついに戦闘状態へと入って……!?
1990年から1992年にかけて連載された作品で、そのタイトルからも想像できるように、「西遊記」のパロディ的作品となっています。玄奘三蔵法師のパロディであるキャラクターが玄じょうという名前であるのに対し、孫悟空のパロディであるキャラクターが山田太郎という名前なのは、同時期に「ドラゴンボール」が連載されており、その主人公が孫悟空であったためと言われています。
- 著者
- 漫 画太郎
- 出版日
- 2009-05-19
1990年のアフリカ。そこはまだ動物達の楽園でした。そんな大陸と動物のため、勇者のターちゃんは、弟子の空手青年ペドロや、マウンテンゴリラでターちゃんの格闘技の師でもあるゴリさん、そして妻のヂェーンと共に、ジャングルの平和を守るために密猟者達と戦う日々を送っていました。
そんなある日、いきなりターちゃん宛てに送られてきた招待状。それは、異種格闘技のオープントーナメントのもので……!?
1988年から1990年まで連載された後、1990年から1995年までは、タイトル「新」が付く形で連載されました。「新」のついていない初期の頃の作品はギャグ漫画で、ターちゃんのタイトルからも分かるように、「ターザン」のパロディ色が強く前面に押し出されていました。その後、「新」が付いた後は、ギャグ漫画としての要素は残しつつも、シリアスな展開のストーリー漫画としても描かれるようになりました。
- 著者
- 徳弘 正也
- 出版日
- 2009-10-16
筒井雪隆(つついゆきたか)は、高校入学を機に1人暮らしを始めることになり、ワクワクした気分で新しいアパートにやって来ました。しかし、新しい部屋のドアは何故か鍵が開いており、さらに運び込まれていた荷物が全てほどかれていました。母親が勝手にやったのかと思う雪隆でしたが、部屋の中にいたのは見知らぬ男。何者かと尋ねると、男は宇宙船が墜落してやってきた宇宙人だと言います。
当然、そんな話は信じられない雪隆ですが、一昨日の夜、近所には確かに隕石らしきものが落ちて、ニュースはその話題で持ちきりになっていました。それでも雪隆は男が宇宙人だとは信じられないでいますが、男の持っていたコントローラーのようなものをいじっていると、突然、隕石らしき例の落下物が大爆発したとニュースが流れて……!?
1995年から1997年に渡って連載された作品です。連載媒体はもちろん「週刊少年ジャンプ」なのですが、作者がアシスタントを使わなかったことから、連載は月に一度、実質月刊誌のペースで連載されていました。
- 著者
- 冨樫 義博
- 出版日
- 1996-03-04
高校2年生の瀬戸一貴(せといちたか)は、同じクラスの葦月伊織(よしづきいおり)に片想いしていましたが、好きな女の子を前にすると自分の気持ちを悟られまいとして、つい思っていることと逆の行動をするという癖のために、伊織に告白するどころか嫌な態度ばかり取り、誤解されていました。
ある日、伊織はグラビア雑誌に出たことをきっかけに、学校の男子生徒から好奇の目で見られ、からかわれるようになってしまいます。伊織をからかう男子に腹を立てた一貴は男子生徒に立ち向かっていきますが、かえってそれが周りの誤解を招くことになってしまい……!?
- 著者
- 桂 正和
- 出版日
1997年から2000年まで連載されていた漫画で、少年向けの恋愛漫画になっています。累計発行部数は1000万部を超え、ノベライズ化、OVA化、ゲーム化などもされた人気作です。
単行本は全部で15巻ですが、全編を通して主人公の一貴目線で描かれているため、主人公のわからないことは読者もわかりません。そのため、他の作品にあるような主人公は知らないけど読者は知っているという現象は生まれず、そういった点でのハラハラ感はありませんが、一貴へより深く感情移入することができます。
特に同世代の少年にとっては、好きな人を前にすると好意とは逆の態度を取ってしまう、好きな人で様々な妄想をしてしまうなど、共感できる部分がおもしろおかしく描かれているので、読み進めているうちについ物語に引き込まれてしまうでしょう。
その共感性が本作の最大の魅力ですが、一貫した視点から可愛い女の子と恋愛していくという点は、ギャルゲームのような面白さもあります。ゲームをするような感覚で読める漫画として、ぜひ楽しんでみてください。
『I"s』(アイズ)に関しては「『I’'s』(アイズ)ヒロインの可愛さネタバレ紹介!ドラマ化の名作漫画」の記事で詳しく解説しています。
いかがでしたか? 数あるジャンプ作品の中でも、ここでご紹介した作品は絶大な人気を誇ったり、漫画史に残る名作だったりします。多くの作品の中で読む作品に迷ってしまったら、ぜひ参考にしてみてくださいね。