小学生にもなると、週刊誌やコミックなどで漫画を読まれるお子様も多いと思います。そんな子供達に未来へ向けて夢が広がるような作品を選んでみました。

弟の日々人は、幼い頃に誓った宇宙飛行士の夢へ脇目もふらず一直線に突き進みました。しかし主人公である兄の六太は早々に宇宙飛行士の夢を諦め、自動車会社に就職してしまいます。そんな兄にもどかしさを感じていた日々人は、六太が起こしたある事件をきっかけに、六太を宇宙飛行士への道へ誘いました。最初は弟の通った人生を追いかける事に反発心を抱いていましたが、幼い頃からの知り合いであるシャロンに諭され、六太は宇宙飛行士になることを決めます。
- 著者
- 小山 宙哉
- 出版日
- 2008-03-21
子供の頃から体が小さかったソラは、ドリブルという武器に活路を見出し、一生懸命にドリブルの練習をしていました。しかし、歳を重ねる毎にまわりの選手はどんどんと大きくなっていき、なかなか身長が伸びないソラはより一層ドリブルに磨きをかけていきます。しかし、ドリブルばかりになってしまったソラはいつしかまわりが見えなくなり、パスを出さない選手になってしまっていました。
- 著者
- 中村 尚儁
- 出版日
- 2010-12-03
- 著者
- 満田 拓也
- 出版日
人生では誰しもが必ず選択を迫られるときがあります。そんな時、五郎は必ず難しい方を選択するのです。そして並々ならぬ努力で目の前の壁を越え大きく成長していく強い精神を持っています。
1994年に少年サンデーでスタートした本作は2010年まで、実に16年もの間連載されました。私が11歳(小学5年生)の時に始まり、連載終了時にはなんと、私には6歳の娘と4歳の息子がいたのです。更に2017年現在では、第二部の「MAJOR2」が連載されていて、ここでは五郎の息子と、『MAJOR』での五郎の永遠のライバルであり無二の親友である佐藤俊也の息子ふたりが主人公になっているのですが、『MAJOR』を知らない小学5年生の私の息子がそれを読んでいるという、親子で楽しめる漫画です。
もちろん野球漫画としての内容も抜群です。そうでなければここまでの長期連載は生まれませんよね。ぜひ、皆様もじっくりと本田五郎の半生に触れてみて下さい。
主人公真城最高の亡くなった叔父は漫画家でした。少年ジャンプでギャグマンガを連載し、アニメ化までされたものの、その後打ち切りになってからはヒット作を出せないまま亡くなってしまいます。幼い頃から叔父にべったりだった真城は自然と漫画家になることを夢見るものの、叔父が亡くなったのは漫画のせいだと思うようになり、中学3年生の頃には漫画家になる夢を捨ててしまっていました。
- 著者
- 小畑 健
- 出版日
- 2009-01-05
日本人で知らない人はいないのではないか、と思えるほど昔から受け継がれてきた伝統遊具のかるた。しかし、競技かるたという名前はあまり知られていません。この競技かるた、遊びではなく試合をするのですが、試合に勝つためには、体力や瞬発力、判断力や記憶力、緻密な作戦が必要とされるスポーツなのです。
- 著者
- 末次 由紀
- 出版日
- 2008-05-13
いかがでしたでしょうか。小学生の子にあげたい名作おすすめ漫画5選!
夢、仲間、約束、努力、子供に教えたいワードが沢山つまった漫画の数々で、大人でも励みになるような名言がたくさんあります。ぜひ、みなさまも親子で漫画を楽しまれてはいかがでしょうか。