ダイエット。それはすべての女性が一度は気にした事があるワードであり、ぽっこりしてきたお腹をなでながら、男性が遠い目をするワードです。やろうと思ってもなかなかうまくいかないダイエット。その参考になるおすすめ漫画5作品をご紹介します。

ゆうきゆうの専門は精神分野ですが、東京大学医学部を卒業した正真正銘の医師。漫画は自体はギャグテイストの例えを使用しながらコミカルに進みますが、書かれている内容は、きちんと専門的な知識の裏付けがなされた、信憑性の高いもの。
- 著者
- ["ゆうきゆう・原作", "ソウ・作画"]
- 出版日
- 2015-02-23
そもそも、人間の身体は動かさなければ衰えていくもの。体重が減っても体脂肪が減らなければ意味がない、なんてことも言われていますが、本作でも食事制限だけで痩せても意味はない、と何度も繰り返し説明がなされています。
- 著者
- 細川 貂々
- 出版日
- 2014-08-05
食生活や運動時のコツなどが描かれていますが、一番参考になるのは意識ではないでしょうか。時間が無いから昼食はインスタントで済ませる、疲れているからご褒美に甘いものなど、ちょっとした事の積み重ねで体重が増えるという理論は、なるほどと頷いてしまう説得力。
- 著者
- わたなべぽん
- 出版日
- 2013-02-01
ダイエットにおいて何が自分を支える物になり得るかと言えば、やはり意識。もとよりぽっちゃりの人も、中肉中背の人も、自分が客観的に見て「ヤバイ」というところにたどり着くまでに、様々な逃避行動を起こします。まだ大丈夫、は実はダメであるという証拠。自分を鏡で見ているような気分にさせられ、いたたまれない気持ちになります。
- 著者
- ほしの ゆみ
- 出版日
- 2015-03-06
理系と言えば、現実主義者でデータを的確に分析してくる、というイメージがあります。本作では、巷で流行したダイエット方法を実践するほか、サプリメントの効果的な摂取方法やジムの利用など、多角的に実践、分析しているという点が他のダイエット本とは異なるところです。
- 著者
- 高世 えり子
- 出版日
- 2011-05-10
ダイエットは誰かが代わってしてくれるものではなく、結局は本人の努力次第。成果を見せることに躊躇いはないものの、失敗談はなかなか周囲には聞きづらいものです。どの作品も、ダイエット以前のことも含めて包み隠さず語っているため、自分だけではないと安心できる部分もありますが、安心して終わらず、実践することが肝要。自分に合ったダイエット方法が必ず見つかるはずです。