男子バレーボールを題材にし、バレーボール人気の火付け役となった『ハイキュー‼』。漫画的なだけではなく、現実のプレイを参考にしたリアルさも人気です。こちらではバレーボール漫画をもっと読みたい!という方のためにおすすめ漫画5作品をご紹介します。

本作の主人公、阿月総一は凄腕のアナリスト。主に実業団でその鋭い観察眼を披露し「嫌がらせの天才」と呼ばれる存在となりました。しかし、日々携帯ゲームに興じ、退屈な様子を見せる阿月に、バレーボールチームを運営する日村化成の会長は、万年1回戦負けの弱小チームを全国優勝させたら、全日本の監督の座を用意すると確約。かくして阿月は周囲の協力を得ながら、幸大学園中学のコーチに就任することに。
- 著者
- ["西崎 泰正", "渡辺 ツルヤ"]
- 出版日
- 2013-06-15
作画は、ある程度資料に頼って表現することは可能ですが、選手の心理の動きは、実際に取材などを行い、想像するしかありません。しかし、本作の作者、粂田晃宏は高校時代にバレーボール強豪校に在籍。大学生の時は実業団チームからスカウトを受けるほどの実力を持っていたという、異色経歴の持ち主です。
- 著者
- 粂田 晃宏
- 出版日
- 2013-05-02
井口健太は164㎝という低身長男子。バレーボールが大好きでしたが、身長のこともあってか、試合で活躍したことはありません。高校生になり、私立坂見台学園のバレー部に入部しますが、部員はわずか6名。即レギュラーとなった健太でしたが、試合に勝つために部員たちと特訓に励むことに。
- 著者
- 満田 拓也
- 出版日
中学生最後の大会前にアキレス腱を断裂させてしまい、バレーボール部のレギュラーになれなかった下平鉋は、諦めることができず、ひたすらサーブの練習に明け暮れます。そして狙って100%インできるというコントロール能力を身に着けた鉋は、ピンチサーバーとして試合に登場。その実力を見たバレーボール部監督の山縣に、練習を見に来ないかと誘われたことがきっかけで、都立豊瀬高校に入学します。
- 著者
- 荒 達哉
- 出版日
- 2014-09-08
それが原因で小学校時代のチームメイトに裏切られ、自分自身をコントロールしきれずに中学校を自主休学せざるを得なくなった練。生きるのが辛いと姉の墓で泣いていたところ、姉のかつてのチームメイトだった陣内笛子が監督を務める黒曜谷高校へと誘われます。しかし、そこは姉がかつて在籍し、姉が死んだ原因となった高校でした。
- 著者
- 日本橋 ヨヲコ
- 出版日
- 2006-07-21
ひとつの作品にハマると、同じジャンルのものを探したくなるのが漫画好き。漫画をきっかけに実際に参加したり、見に行ったりする、なんて楽しみ方も出来るのが、スポーツ漫画の醍醐味でもあります。バレーボールはシンプルだからこそ、奥の深い競技。多くの作品に触れることで、バレーボールの様々な面に触れることができますよ。