出典:『ヤンキーショタとオタクおねえさん』1巻
愛川くんきゃわわわわわ……。耳まで赤くなってる!その耳つまみたい!汗、なm、いや拭いてあげたい!!この1コマの爆発力が半端ないです。
そしてそれには気づかないかづ子。いいよいいよー。このもどかしさもまたたまりません。愛川くんの願いが叶ってほしいけど彼は私の嫁なので複雑な心境です。愛とは、エゴではなく相手のための想いのはず。この顔でそこまで教えてくれるのがショタっ子クオリティなのです。学びに溢れています。
この合法オカズ、ショタっ子の書いた絵がやばい!
実は愛川くん、引っ越し前のさらに幼少期にかづ子に遊んでもらっていた時から彼女を思い続けています。ちなみにこの時はキャップをかぶった坊主頭の見た目なのですが、こちらはこちらで、うん。ほとんど表情を見せないのですが、今より無口でシャイでどんなこと考えてるのー?お姉さんに教えて!なかわいさがあります。引っ越しが決まった日、愛川くんは「ぜったいまたね」と言って1枚の絵を渡して走り去るのです。
出典:『ヤンキーショタとオタクおねえさん』1巻
だいすきです、の脱字で自己紹介のようになってしまった絵。尊すぎます。かづ子に想いを伝えるため、彼女を頭の中にイメージを広げて絵に起こし、苦手なひらがなを頑張って書いた彼が目に浮かびます。
ぼくとおねえさんが過ごした街のこと、きっと忘れない、そこで笑っていたおねえさんの笑顔が大好きだった。光って見えたような笑い顔を、違う違う、こんなんじゃない、もっとおねえさんのいいところを絵にしたい。そして隣にぼくを……、描くのは恥ずかしいや。逃れ逃れ辿り着いた捨て猫みたいな僕からのI love you。ひらがなって難しいな。言葉にすると恥ずかしいや、でもおねえさんに渡すんだ!ぜったいぜったい戻ってくるんだ……!!
……全て妄想ですが、きっとそんなことを考えて描いたに違いありません。ショタっ子の想いが詰まった絵。尊い絵を、かづ子はまだ部屋に飾っていますが、その男の子が愛川くんだとは知りません。小さな恋のメロディーが流れた昔の話です。
ちなみにこの絵を渡すシーンの愛川くんの涙目の顔もたまりませんのでそちらも要チェック!