SFからファンタジーまで、幅広いジャンルで読者を楽しませてくれる漫画家水上悟志。彼の魅力が詰まったおすすめ漫画ランキングベスト5をご紹介します!

人が好きだからという理由で世直しに貢献している妖狐のたまと、人嫌いでたまに付き合わされているあまりやる気を感じない仙道の迅火。この2人が、闇(かたわら)と呼ばれる魍魎や亡霊、変化といった人外を総称するものと人間が共存できる世を目指して戦う、特に妖怪ものが好きな方におすすめの作品です。戦国時代という時代背景と妖怪がマッチして違和感のない世界観となっているので、初めて妖怪ものに挑戦する方でも楽しく読めるでしょう。
- 著者
- 水上 悟志
- 出版日
- 2008-08-09
172の言語を操り、努力を重ねてスカウトの仕事をしている梅子と、力を持ちながらその価値も知らず全く自身の能力に興味のない光一。2人は最初お互い嫌いなタイプだといがみ合っています。才ある者、持たざる者。持っている力をどうとらえるのか、それは人それぞれで、『サイコスタッフ』は水上悟志らしい力の表現がおもしろい作品です。
- 著者
- 水上 悟志
- 出版日
- 2007-10-27
地球を破壊せんと企む魔法使いから地球を守るために戦うという、ストーリーの主軸はシリアスな『惑星のさみだれ』。しかしここでも水上悟志らしい、ちょっと間抜けな笑えるシーンを随所に挟むことで、真面目になりすぎず楽しみやすい作品となっています。
- 著者
- 水上 悟志
- 出版日
- 2006-01-27
温かくて、ほのぼのと穏やかで、ジーンとくる感動のシーンもある。それでいてニヤニヤと笑いが込み上げてくるギャグ要素も満載の「ぴよぴよ」は、水上悟志短編集の中でもかなり高い評価を得ています。
- 著者
- 水上 悟志
- 出版日
- 2007-01-26
初対面のはずなのに、なぜか自分を憎む鉱子。風太は自分の過去生、前世を辿って追体験していくことで、2人の間に一体なにがあったのか、どうして憎まれているのかを知っていくことになります。輪廻転生を繰り返し、何代にも亘って続いてきた愛と憎しみの物語を知った風太と鉱子の関係や、ちりばめられた謎、続きが気になること必至のストーリーです。
- 著者
- 水上 悟志
- 出版日
- 2012-12-10
水上悟志のおすすめ漫画をランキング形式で5作品ご紹介しました。どれも水上作品の魅力が詰まったものばかりですので、ぜひランキングも参考に楽しんでいただければ幸いです。