『ストロボエッジ』2巻のキラキラシーン!<逃避行>
お待たせしました、新たな四角関係展開です!大樹には新たな恋の予感があるのでそちらは作品でチェックしてみてください。2巻からは二菜子、蓮、蓮の彼女に加えて、Newキャラが登場します。
初登場シーンは5話。蓮を待ち伏せしてあいさつしようとして、二菜子は他の人に声をかけてしまいます。それはイケメンチャラ男の安堂でした。それからなんだか二菜子にかまってくる彼。興味本位ですが、彼はその分二菜子をずっと見ていました。
ある日、蓮と二菜子、安堂で学祭の買い出しに出かけることになります。そして偶然蓮の彼女、麻由香に出会うのです。そしてなぜか4人で買い出し。二菜子は蓮が彼女の名前を呼ぶ度、彼女が蓮の腕を掴む度、泣きそうな気持ちになります。そしてそれを見た安堂がこう言います。
「逃げよっか」
出典:『ストロボエッジ』2巻
どうして青春はこんなに走るという行為が似合うのでしょうか。それは自分の中に抑えきれなくなった内側の想いが外側の体にまで出てきてしまうという想いの強さが感じられるからではないでしょうか。そんなことが出来るのは溢れるほど強い気持ちと、体力がある時代だから。うらやましい体力……は置いといて、まさに強いフラッシュのような青春のキラキラが感じられる場面です。
この後安堂は7話である事件を起こします。こちらもかなりキュンキュンのシーンで、安堂の表情がたまりません。安堂おずおずと引き起こす事件は作品でご覧ください。そしてその事件は次にご紹介するシーンのきっかけになるのです。
『ストロボエッジ』2巻のキラキラシーン!<この行為の意味は?>
安堂からあることをされて逃げてきた二菜子。その途中で偶然蓮に出会い、そのまま腕を引っ張られて一緒に教室に隠れます。