S‐最後の警官‐
2010年01月29日
大ヒットとなった『海猿』の原作者として名を知られる小森陽一ですが、彼の原作による漫画は他にもまだまだあるんです。様々な職業を題材に、そこで活躍する熱い男たちを活き活きと描き出す小森陽一のおすすめ作品を5つ、ランキング形式でご紹介します。

あまりメジャーではない「サルベージ」という職業にスポットを当てた本作は、主人公の麟太郎がいきなり15億の借金と「難波サルベージ」という家業を背負うことに……、という冒頭から始まります。
- 著者
- 小森 陽一
- 出版日
- 2004-10-29
航空ショーなどで知られる戦闘機のパイロットを目指す若者たちの青春ドラマに、不可解な墜落事故の真相究明というミステリー要素をプラスすることで読み応えのあるストーリーに仕上がっています。
- 著者
- 杉江 翼
- 出版日
- 2015-12-04
「犯罪者の生け捕り」を目的にした特殊部隊「NPS」と、「SAT」に属する2人の男たちを主人公に、犯罪とは、贖罪とは何かを問う異色の刑事ドラマです。S‐最後の警官‐
2010年01月29日![]()
漁に出たまま戻らない父親を待ち続け、海難レスキューを志すようになった主人公、神林兵悟が海上保安庁の誇るレスキューチーム=トッキューに入隊するところから物語が展開していきます。人一倍強い「人を助けたい」という気持ちで人命救助を行う兵悟の、暑苦しいまでの「熱」が読んでいる側にまで伝わってきます。トッキュー!!
2004年05月12日![]()
『ブラックジャックによろしく』で一躍人気となった佐藤秀峰が作画を担当する『海猿』は、誰もが知る名作の1つです。
- 著者
- 佐藤 秀峰
- 出版日
小森陽一の作品には、何かに情熱を燃やす熱い男たちがたくさん登場します。彼らの熱いメッセージは、読んでみてこそ分かりますので、気になる一冊があれば、ぜひ手に取ってみてください。忘れていた熱い気持ちが甦ってくるはずですよ。