僕は妹に恋をする
『僕は妹に恋をする』で大ヒットしその後の連載作品も大人気の漫画家、青木琴美。映像化された作品を見たことがある!という人も多いのではないでしょうか。今回は実写化された作品はもちろん、あまり知られていない過去の作品もあわせてご紹介します。

実の妹というタブーな相手を好きになってしまった兄・頼ですが、幼い頃から郁を一途に思い続ける姿には、女性なら誰でもときめくはず!頼は強引なため郁は何度も傷ついたり困惑することになりますが、愛しているのに傷つけてしまう不器用さにはハラハラさせられます。僕は妹に恋をする
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忍は横溝を見るたびに過去のトラウマがフラッシュバックし苦しむことになりますが、横溝に「好きだ」と告白されてしまい、さらなるパニックに。絶対に仲良くなれないと思っていた横溝に次第に惹かれていく、忍の心の変化から目が離せない作品です。朝も、昼も、夜も。
2003年01月30日![]()
表題作「愛し方も分からずに」は過去に傷つけてしまった元カノ・弥生を忘れられない、大輔が主人公です。この大輔も、恋愛についてはかなりの不器用な男で、純粋なところが好き!と思う女性読者も多いことでしょう。愛し方も分からずに
2005年11月20日![]()
幼い頃に誓い合ったときのまま大人になっても2人は両想い、というとてもロマンチックな出だしですが、病気が逞を容赦なく追い詰めていきます。「好きだけれど、繭を幸せにできないから……」と繭を拒絶する逞と、「好きだから、側にいたい!」とまっすぐな繭の2人の純愛は、大人の女性でも思わず泣いてしまうはず。
- 著者
- 青木 琴美
- 出版日
- 2005-12-20
「自分は本当はクリュードプレイのプロデュースをしている」「本当はリコのことが好きじゃない」という嘘からはじまったアキとリコの恋人関係ですが、アキはリコにどんどん惹かれていくようになります。しかしアキの嘘は次々に明らかになっていくようになり、リコを傷つけてしまうことに。リコはアキを許し、受け入れられるのか?読むほどに続きが気になる作品です。
- 著者
- 青木 琴美
- 出版日
- 2009-09-25
青木琴美のおすすめ恋愛漫画ランキングはいかがでしたか?タブーな恋愛から青春な恋まで、様々な展開を繰り広げる恋愛漫画をぜひ読んでみてくださいね。