派手だという訳でないのに、街ですれ違った瞬間にこちらがハッとするような素敵な人っていますよね。背筋が伸びていて、毎日をポジティブに生きている、真っすぐな人。今回は「自分にとって大切なもの」とともに生活を楽しむミニマリストの本を紹介します。

決定的に違うのは、圧倒的に「モノがない」こと。フローリングの上に、趣味の良い限られた家具。だけど冷蔵庫にメモなんてもってのほか、洗濯物なんて散乱してなんていません。
- 著者
- 出版日
- 2015-11-30
驚きですね。一昔前には、男性ファッション誌でも女性ファッション誌でも、モノをたくさん持っていることこそがステータスでした。靴、バッグ、どんなアイテムにおいても、コレクターというのがもてはやされた時代。それに今でも芸能人というと、大きな特注の書庫や衣装部屋があるというのが定石です。
- 著者
- 高城 剛
- 出版日
- 2012-11-15
どうやったら「いらない!」という選択が出来るか、それを一緒に勉強しながら実践していこうというのがこの本です。家計が5万円浮いたっていうのですから。これはもう「片付け」だけの問題ではないですよね。残りの5万円を貯金できるのですから、「財テク」にも繋がっていくのではないでしょうか。
- 著者
- ちゅら
- 出版日
- 2017-01-26
例えば、ここに10枚のお皿があったとする。それを1枚だけ残して捨ててしまったら、お客様がいらした日なんかに、とっても恥ずかしい思いをすることになってしまいます。ではどうしたらよいのか。この本では、こんな答えを提示しています。「薄くて収納しやすいお皿を選べば良い」その通りなのです!
- 著者
- Emi
- 出版日
- 2015-07-10
いくらモノに溢れていても、空虚な気持ちが拭い去れない。どんなに贅沢品に囲まれても、幸せを感じているかどうかは疑問が残る。何が自分の幸せなのだろう。そんなバブルからバブル以降の現代社会の闇における、真の人間性の探求、それこそが自分探しの新たなヒントなのです。
- 著者
- ジョシュア・ベッカー
- 出版日
- 2016-12-14
まだまだ続く不況の時代、都会では家族四人での狭いマンション暮らしというのも珍しくはありません。残業を終わらせて、そそくさと自宅へと向かう。ふっと一息つきたい楽しい我が家。でもそこにはモノが散乱して、足の踏み場もない。そんな我が家では、ゆったりなんかできません。豊かな生活とは程遠いですよね。
豊かさとは、「量」ではない「質」だということ。
洋服も、本当に自分に似合った丈の服を大切に数着持つだけでもいいのです。
一人暮らしでも、家族と一緒でも、部屋からスタートする自分探し。部屋=自分が豊かになっていれば、周りにもきっとポジティブな人たちが集まってくるに違いありません。
自分に似合うモノを知っている女性は、その内面から輝く自信に溢れていて美しく見える。
それと同じです。自分に見合うライフスタイルを知ることで、充実した毎日を送るために、今必要とされているのが「ミニマリスト」という生き方だと思います。